ギルドリーヴとエーテライト / ギルドリーヴの種類 / ギルドリーヴ遂行の例
ギルドリーヴとは冒険者ギルドから発行される通行手形のようなプレート形状の委任パス、簡単に言うとお仕事紹介所から発行されるクエスト依頼書のようなものである。
リーヴには金属のフレームに「守護天」と呼ばれる「エオルゼア」の聖人と、その徳行をモチーフにしたステンドグラスがはめ込まれている。受け取れるリーヴの種類はは現在のスキル状況によって決まり、
スキルが低いと受け取れないリーヴもある。
リーヴの内容はモンスター討伐や色々な内容があり1回30分程度で終了し、非常に簡単なクエストも中にはある。内容は1週間ごとに更新され、様々な内容に変更される。
冒険者はこのギルドリーヴを行うだけでスキルが徐々にあがるようになるため、1日1時間しかできない人でも成長が可能である。
また、リーヴはクリアに必要な人数を自由に設定でき、一人でもリーヴを所持していれば他プレイヤーは参加可能だが、報酬はリーヴ所持者のみのようである、
その代わりリーヴに参加中の全プレイヤーはスキルアップしやすくなるとのこと。

また、自分の所持しているリーヴと他のプレイヤーが所持するリーヴとを組み合わせることが可能である。その場合、クエスト内容が変更したり、いわば自由にクエストをデザインできる。 依頼内容は近場や、遠方での現場までエーテライトと呼ばれる転送装置を使用し、すぐにクエストをこなす現場近くへテレポートできる。エーテライトは各国家都市にある奇石の事で、「監督官」に一定の対価を払うことで、別の場所にあるエーテライトや、あらかじめ設定されたエーテリアルゲートと呼ばれる場所まで瞬時に移動できる。ただし、再利用には時間をおく必要がある。

ギルドリーヴには様々な種類があり、成長したクラスのみが受取可能なものもある。
| ギルドリーヴ | 説明 |
|---|---|
| 勇胆(Valor) | 聖ダナフェン(Daniffen)の竜退治をモチーフにしたリーヴ。勇気を出して、人々を苦しめる恐るべき怪物を退治するというクエスト種類を表す。 |
| 勤勉(Diligence) | 聖トトル(Tothor)のネズミ狩りをモチーフにしたリーヴ。勤勉に害獣駆除に励み、人々から感謝されるというクエスト種類を表す。 |
| 忍耐(Constancy) | 斬れない剣を鍛え上げた聖ムールギン(Moergynn)をモチーフにしたリーヴ。人々を助けるために、己の技を活かすというクエスト種類を表す。 |
| 勇気(Courage) | 城壁に群がる軍人の上方に浮かぶ竜の絵が描かれている。 |
| 節制(Temperance) | 花瓶を持っているミコッテの絵が描かれている。 |
| 公正(Candor) | 林檎の木の前で王冠に手をかざすが描かれている。 |
| 固執(Tenacity) | チョコボに乗った狩人が描かれている。 |
| 献身(Devotion) | 神話の野獣(もしくは神・召喚獣)のような絵が描かれている。 |
ギルドリーヴの遂行の例を、画像を使用して説明します。※ここは敬語で失礼します。
各都市国家にある冒険者ギルドでギルドリーヴを貰いました。
↓
各都市国家にあるエーテライト付近にいる監督官に、支払い(ギルなのかは不明)をし他の場所へテレポートを行いました。

任務遂行へ!ここからは徒歩になります。マップやコンパスを参考に現場へ向かいます。FF11の時とは異なり、抜刀したまま移動も可能です。

目的地へ到着、どうやらドードーを発見したようです。

ドードーを撃破しました。次は、プークを探さなければ・・と思ったのもつかの間。


これで任務完了です。一人がギルドリーヴを持っていればパーティーでも遂行することが可能なので非常に楽しめそうですね。また、他人が持っているギルドリーヴと自分の持っているギルドリーヴを組み合わせたりして新たな クエストを遂行することも可能です。どことなく、FF11のアサルト(参加証をもって監視哨へいく)に似ているかもしれません。
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