概要 / ギルドリーヴとは / エーテライト / ギルドリーヴの種類 / ギルドリーヴ遂行の例
ギルドリーヴとは冒険者ギルドから発行される通行手形のようなプレート形状の委任パス、簡単に言うとお仕事紹介所から発行されるクエスト依頼書のようなものでです。
リーヴには金属のフレームに「守護天」と呼ばれる「エオルゼア」の聖人と、その徳行をモチーフにしたステンドグラスがはめ込まれています。受け取れるリーヴの種類は、現在のクラスランクによって決まり、
スキルが低いと受け取れないリーヴもあります。
リーヴの内容はモンスター討伐や色々な内容があり短いものは、1回10分程度で終了し、非常に簡単なクエストも中にはあります。内容は地球時間48時間ごとに更新され、1度に受けれるリーヴは
リージョナブルが8つ。ローカルが8つと、合計16となります。
冒険者はこのギルドリーヴを行うだけでスキルが徐々にあがるようになるため、1日1時間しかできない人でも成長が可能です。
また、リーヴはクリアに必要な人数を自由に設定でき、一人でもリーヴを所持していれば他プレイヤーは共有して参加可能。報酬はリーヴ所持者のみ受けることができます。
その代わりリーヴに参加中の全プレイヤーは練磨を使用し、スキルアップしやすいバトル(作業)を行うことができます。尚、ローカルリーヴは共有できません。

・ギルドリーヴは、各都市で受諾することができる
・ギルドリーヴを開始するエーテライトへは、各都市にあるエーテライトを使用しテレポでひとっ飛びできる
・ギルドリーヴは他のプレイヤーも参加可能
・ギルドリーヴ開始位置であるキャンプでは、HP・MPを完全回復できる(10分に1回)
・ギルドリーヴは戦闘が必要になるものが多い
・募集人員:ファイター&ソーサラー 推奨技能ランク1 というように募集要項が表示される
・難易度を5段階から選択できる
※画像はイメージ画です
・ギルドリーヴには制限時間がある
・パーティーを組んですぐ攻略するもより、ソロでじっくり攻略するもよし
・モンスター討伐ギルドリーヴの場合は、標的となるモンスターの居場所はマップを見ればわかる
・ギルドリーヴ用のモンスターは該当ギルドリーヴを受けている人しか闘えない(占有制限)
・最高難度が高くなるにつれモンスターが強敵になる
・モンスター討伐のほか、以下のような各種素材の調達が目的のギルドリーヴもある
・ギルドリーヴを攻略後、エーテリアルノードというポイントが出現し、開始地点へ戻ることができる。
・戦闘不能になった場合はHPやMP等が一時的に低下する衰弱のペナルティーをうける。衰弱は5分程度。

・エーテライトはフィールドだけでなく町の中にもある
・リムサ・ロミンサにはエーテライトプラザというポイントがあるようだ
・フィールドにあるエーテライトはキャンプと呼ばれる場所にあり、それぞれ以下のように名前がついている
キャンプ:ビアテッドロック
キャンプ:スカルバレー
キャンプ:パルドノール
キャンプ:ブラッドショア
・一度訪れたことのあるエーテライトは、テレポで移動することができる
・各都市にあるエーテライトは、ギルドリーヴ開始位置としては使用できない。

ギルドリーヴには様々な種類があり、成長したクラスのみが受取可能なものもあります。
ギルドリーヴは金属のフレームで作られているが、使われている材料でそのレア度が設定されています。
ギルドリーヴは48時間ごとに内容が変更され、ランダムでレアギルドリーヴも出現するようなので、全てチェックしましょう。
| ギルドリーヴ | 説明 |
|---|---|
| 勇胆(Valor) | 聖ダナフェン(Daniffen)の竜退治をモチーフにしたリーヴ。勇気を出して、人々を苦しめる恐るべき怪物を退治するというクエスト種類を表す。 |
| 勤勉(Diligence) | 聖トトル(Tothor)のネズミ狩りをモチーフにしたリーヴ。勤勉に害獣駆除に励み、人々から感謝されるというクエスト種類を表す。 |
| 忍耐(Constancy) | 斬れない剣を鍛え上げた聖ムールギン(Moergynn)をモチーフにしたリーヴ。人々を助けるために、己の技を活かすというクエスト種類を表す。 |
| 勇気(Courage) | 城壁に群がる軍人の上方に浮かぶ竜の絵が描かれている。 |
| 節制(Temperance) | 花瓶を持っているミコッテの絵が描かれている。 |
| 公正(Candor) | 林檎の木の前で王冠に手をかざすが描かれている。 |
| 固執(Tenacity) | チョコボに乗った狩人が描かれている。 |
| 献身(Devotion) | 神話の野獣(もしくは神・召喚獣)のような絵が描かれている。 |
ギルドリーヴの遂行の例を、画像を使用して説明します。
各都市国家にある冒険者ギルドでギルドリーヴを貰いました。
↓
各都市国家にあるエーテライト付近にいる監督官に、支払い(ギルなのかは不明)をし他の場所へテレポートを行いました。

任務遂行へ!ここからは徒歩になります。マップやコンパスを参考に現場へ向かいます。FF11の時とは異なり、抜刀したまま移動も可能です。

目的地へ到着、どうやらドードーを発見したようです。

ドードーを撃破しました。次は、プークを探さなければ・・と思ったのもつかの間。


これで任務完了です。一人がギルドリーヴを持っていればパーティーでも遂行することが可能なので非常に楽しめそうですね。また、他人が持っているギルドリーヴと自分の持っているギルドリーヴを組み合わせたりして新たな クエストを遂行することも可能です。どことなく、FF11のアサルト(参加証をもって監視哨へいく)に似ているかもしれません。
ギルドリーヴとエーテライト / ギルドリーヴの種類 / ギルドリーヴ遂行の例
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