FFシリーズ初のオンラインゲームとして年にサービスが開始されたFINAL FANTASY XIから8年。シリーズ中オンラインゲームの第二弾として2009年6月3日にアメリカで行われたE3 2009にて電撃発表されたオンラインRPGゲーム。 プラットホームは主にパソコンを中心に、プレイステーション3でもプレイできる。 XBOX360でのサービスに関しては2009年11月現在、未だスクウエア・エニックスとマイクロソフトとの協議中でありサービス開始は決まっていない。
2010年中に日本をはじめ、北米、フランス、イギリス、ドイツ等全世界同時サービススタート予定で、国別のサーバーを用意しておらず全世界のプレイヤーを一つのワールドに収容する形をとっている。
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FF14では従来のレベル制を廃止し、各武器のスキルを成長させていきキャラクターが成長してゆくシステムを採用している。用意されている様々な武器を装備し、各武器のスキルを上げていくものである。 そして武器を装備した時には、装備した武器に対応してキャラクターのクラスがチェンジする。これはFF11時のジョブチェンジと混同しがちだが、完全に別のシステムである。 例えばソード(剣)を装備すると剣術士にクラスチェンジし、弓を装備すれば弓術士にクラスチェンジするわけだが、ジョブとの最大の相違点はクラス=武器種であることだ。 従来のジョブで説明すると、例えば赤魔導士ならば杖や剣など色々な武器を装備できたが、FF14のクラスでは、杖を装備すると呪術士、剣を装備すると剣術士にクラスチェンジされる。
例をあげると剣術士でゲームをプレイし、モンスターを倒したり、ギルドリーヴと呼ばれるクエストシステムをコンプリートして、剣術スキルをアップしていくと様々な剣術士に関連するアビリティが習得できる。 開発者によるとFF14ではこのアビリティを、他のクラスで使用することができるとのこと。例えば剣術士で覚えたファストブレードという攻撃技を、別のクラス(武器)でも使用することが可能ということだ。 つまり、多くのクラス(武器)を成長させることにより習得した様々なアビリティ等をキャラクターにセット(開発段階では最大10個)していき自分だけの「ジョブ」を作り出すことができるシステムなのである。

しかし、様々なアビリティーをセットしても装備している武器により、自分のクラスが決まっている為、その組み合わせによってはアビリティの恩恵をフルに受けることはできないかもしれないし、時には思いもよらぬ効果を発揮する組み合わせもあることだろう。 剣技を斧で放つとどうなるか、拳技を槍で放つとどうなるか等、無限の組み合わせの中で優れたものを見つけ出すのもFF14をプレイする上での楽しみであると言える。
ファイナルファンタジーXIVのプラットフォームはPC及び、プレイステーション3だが、PC版とプレイステーション3版は別のテクスチャデータを使用することが決定している。
これはグラフィック性能が常時進歩するPC版と性能が固定であるプレイステーション3を考慮したものである。
今作は2009年現在から5年後のグラフィック水準を見据えており、非常に解像度が高く質の高いグラフィックで開発されているため、プレイステーション3版で使用される
テクスチャは、PC版のテクスチャより質を落とす必要があったからである。
開発者からはPC版の推奨スペックはCPUで言うと、[Intel]Core2Duoでは厳しくなるのではないかと発言している(もちろんプレイ不能というわけではない)。FF14-FANでは、安定したプレイをする為には、クアッドコア以上のCPU(i5,i7)、そして
グラフィックボードは[NVIDIA]GeForce GTS 250、[AMD]Radeon HD 4870程度のスペックが必要ではないかと予想する。
NVIDIA、AMDのグラフィックボードの性能はこちらを参照してほしい。







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