エオルゼア -Eorzea-

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世界・フィールド

神々に愛されし地

FINAK FANTASY XIVの最初の舞台でありすべての冒険者の第二の故郷となるエオルゼア

母なる世界ハイデリンの小大陸アルデナードと周辺の島々からなる地域の総称であり、
海の都リムサ・ロミンサ、砂の都ウルダハ、森の都グリダニア、 山の都イシュガルドなど、
当地に点在する都市国家より成る文明圏の名でもあります


南北で激しく異なる気候。荒涼無辺たる大地。のし歩く山の如き巨獣
エオルゼアの自然は決して人間に優しくはありません

覇を競う都市国家。血を欲する蛮族。そして未知なる外敵、 エオルゼアの歴史は血塗られた戦史で綴られてきました

しかし、それでも神々に愛されし地とされ、
多くの人々がエオルゼアに引き寄せられてきました。何故でしょうか?

それは、ハイデリンのすべてを形作るとされる物質、
エーテルの結晶たるクリスタルの存在が、カギとなっているようです

冒険者によって新たに紡がれるクリスタルの物語の舞台…
それがこのエオルゼアなのです
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FINAL FANTASY XIVの舞台は、エオルゼアと呼ばれる小大陸「アルデナード」とその周辺の島々からなる地域である。ロータノ海と呼ばれる内海をはじめ、5つの海に囲まれたエオルゼア、それは各地に点在する都市国家が形成する文明圏の名前でもある。 文明圏の中には、都市国家と呼ばれる国家が点在し、建国神話など細部にわたって設定が作り込まれている。

フィールド

フィールドは、次世代MMOならではの超美麗グラフィックである。今回の舞台ではFF11の様に全てのエリアが陸続き、また洞窟等の接地ダンジョンによる移動は不可能のようだ。 そのためチョコボを始め様々な移動手段が予想される。また、フィールドはエリア1つ1つが非常に広大で(FFXIのリージョン程の大きさ)で、そのエリア内はシームレスで移動が可能である。



町・都市のシステム

シームレスで都市に移動

エオルゼアの町(居住エリア)とフィールド(戦闘エリア)の違いは敵が居るか居ないかほどの 違いしかなく、シームレス移動ができる。フィールドで出来ることは町の中でもできると思って間違いないだろう、抜刀も可能のようだ。 よって市街地戦は必ずあるとのこと。 また、モグハウスが今回は存在せず、各プレイヤーが所持する家のような概念が登場することを開発者が示唆している。

都市国家

エオルゼアの各地に点在する都市国家は海の都「リムサ・ロミンサ」、砂の都「ウルダハ」、森の都「グリダニア」、山の都「イシュガルド」などの都市が含まれる。 六大都市国家とよばれた国家の中には、その昔東の大国ガレマールに滅ぼされた「アラミゴ」のように現代では滅びた都も存在している。 ゲーム開始時に、プレイヤーが出発地点として選択できる都市国家はリムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの3国である。

砂の都ウルダハ

辺りを砂漠に囲まれた都市国家。城壁で堅固に守りを固める軍事国家だろうか。切断属性の剣を生産している。(ウルダハ剣)


森の都グリダニア

深い森に囲まれ、神秘的な印象を感じさせる都市国家。


海の都リムサ・ロミンサ

エオルゼアにある内海・ロターノ海に浮かぶ島にある、海洋都市国家。航海の神ルムレーンを守護神としている。湾内に点在する無数の小島や岩礁の上に渡された白い橋が作り出す気品のある町並みは、吟遊詩人から「ルムレーンのベール」と謳われる。
建国神話では、母国の難を逃れた大船団がルムレーンに導かれて漂着したのが始まりとされる。そのため、いまでも領主に選出された者は「アドミラル(提督)」の名を冠する習わしがある。
主な産業として漁業と造船業が挙げられるが、市民の過半数が従事しているのは海運業だ。そのため「バラク―ダ騎士団」と呼ばれる強力な海軍を有しており、現在では他国からも資金を募り、エオルゼア近海の海上治安を一手に引き受けている。しかし、ロータノ海にはいまだ海賊が跋扈しており、騎士団が意図的に見逃しているのではないかという疑惑が、他国との火種となりつつある。


山の都イシュガルド

刺突属性の剣を生産している。(イシュガルド剣)

アラミゴ

15年前に北東の大国ガレマールによって滅ぼされたアルデナード大陸北東部にある6大国家のひとつ。ヒューランのハイランダーが多く住み、軍事力はエオルゼア随一の国家であったが、現在は陥落している。

エーテライト

各都市国家には、エーテライトが設置され、監督官に料金(ギル)を支払うことで各間を瞬間移動できる。 エオルゼア各地には数多くのキャンプ(ビアテッドロックやブラッドショアの様にキャンプにも名前がつけられている)があり、そのキャンプに設置されているエーテライトにも移動することができる。 このエーテライトの移動理論は一旦人間やその装具をエーテル粒子にまで分解した後、地脈を通じて目的地で再構成しているという理論である。 それはすべての冒険の始まりであり集合場所として重宝される。


時間・天候

時間の概念はあり、昼・夜が移り変わる。ゲーム内1日が現実時間の1時間となる。 雨や雷、多くの天候の概念も存在する。季節についてはまだ発表されていない。

天候の推移を動画でみる

その他情報

・広さは拡張前のヴァナディールよりは狭いが、細部まで作り込まれている為狭くは感じない。
・将来的にエオルゼアの外へもエリアは拡張される。東の大国ガレマールも含まれるのだろうか。
・通貨単位はギル。距離単位はリーグ
・十二神の存在があり、各都市国家にもその十二神の一柱を守護神として称えられている。
・エオルゼアには独自の言語が存在し、ギルドリーヴに描かれている文字がそれである。エオルゼア語を解読

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おなまえ
この記事に一言
10.迷い猫
旅の始めはグリダニアからってもう決めてるけど、リムサ・ロミンサの世界観はすばらしい。
(2010/01/25 12:52:52)
9.名無しさん
ウィンダスすきだったし。今回はグリタニアから始める・・・!
(2009/09/28 00:54:44)
8.名無しさん
あの奥の橋いいねー
(2009/09/02 19:52:34)
7.名無しさん
あの平原とか城とか反則だろう!どんだけワクワクさせてくれるんだ
(2009/08/26 20:36:59)
6.名無しさん
島なら、船には早い時期に乗れそうかな
(2009/08/09 16:12:10)
5.名無しさん
遠い地平線までみわたせるw景色見てるだけでも楽しいだろうね
(2009/08/08 11:43:39)
4.FF14楽しみ
世界観がすばらしいwこれははまりそうwやりてえええ
(2009/08/07 00:07:50)
No: Key:
冒険者エンターテインメント番組『エオルゼアステーション』
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