アーマリーシステム / クラスの成長
/ ギャザラー・クラフターについて
大分類で4つの職能にわかれ、職能の中に様々なクラスが存在し、そのクラスはアーマリーシステムと呼ばれるシステムにより実装される。
簡潔に説明すると、武器(剣や闘器、弓、槍等)・魔器・生産道具・採集道具等を装備するだけで、何処でもクラスチェンジが可能になるシステムである。
但し、キャラクターが戦闘中だったり、抜刀(攻撃態勢)している時は装備を変更できない為、クラスチェンジは行えないので注意が必要だ。
ファイター
┗【代表的なクラス】剣術士、弓術士、格闘士、斧術士、槍術士
武器を装備したときにチェンジできる職能。
装備する武器の種類によってクラスが変化する。
いわゆる物理攻撃を得意とするクラス群。
ソーサラー
┗【代表的なクラス】呪術士、幻術士、巴術士
魔器を装備したときにチェンジできる職能。
魔法攻撃や回復サポートなど様々な魔法を操るクラス群。
ギャザラー
┗【代表的なクラス】園芸師、漁師、採掘師
採集道具を装備したときにチェンジできる職能。
自然の専門家、生産に必要な材料の採集。
魚、鉱石、木や草、様々な材料の登場に期待。
クラフター
┗【代表的なクラス】鍛冶師、調理師、裁縫師、革細工師、錬金術師、木工師、甲冑師、彫金師
生産道具を装備したときにチェンジできる職能。
生産材料で武具を製作したり、武器を補修を行う。
また、食事を作ったりすることを得意とする。
たとえば、ハンマーを装備すると鍛冶師になり痛んだ武器を修復したり、新たな武具を製作できる。また剣を装備すれば剣術士になりバトルに特化したキャラに変更できる、といった様にどこでもいつでも武器を変更するだけでクラスチェンジが可能なシステム。
FF11と混同しがちだが、ジョブは存在しない。
様々な武器を装備して、モンスターを倒して獲得できる修錬値を積んでいき、アクションと呼ばれる色々なアビリティやWS(ウェポンスキル)、魔法を覚えよう。習得したアクションは自分がどのクラスになっていても、アクションパレットにセットできる。セット数合計は30箇所。
勿論、装備している武器によってクラスは決まってくるがセットするアクションによりその扱い方は変化してくだろう。
よってどのようなキャラクターに育ててゆくかは、プレイヤー次第である。
固定概念(戦士・モンク・黒魔道士など)にとらわれず、覚えたアクションを組み合わせ、クラスのアビリティ、WS、魔法を駆使し自分だけの『ジョブ』を考えよう。
各クラスにチェンジして、戦闘や生産、採集をすると、そのクラスに合った武器の修錬値を獲得できるようになる。
例えば、剣術士でモンスターに攻撃すると稀に剣術士の修錬値が獲得でき、規定値に達すると各クラスの技能ランクがあがり、新たなスキルを習得できるようになる仕組みである。
修錬値は各クラスに依存するもので、おそらく戦闘によって修錬値を稼ぐだけではなく、ギャザラーで言うと漁師であれば魚を釣り上げた時に、クラフターであればアイテムを合成した時に、修錬値を得るという仕組み。
またモンスターを倒した際には、修錬値の他に経験値も獲得できるが、こちらはフィジカルレベルというキャラクターに依存するレベルを上げることができる。
フィジカルレベルのレベルアップ毎には、HP/MPが成長すると同時に、フィジカルボーナス(腕力、活力、器用、敏捷、知力、精神、魅力、運勢を強化するポイント)とエレメンタルボーナス(炎、水、風、土、氷、雷の6種の属性に対する耐性を強化するポイント)を得られます。このボーナスポイントをどのように割り振っていくかが、キャラクターの個性を主張することにつながります。
いわゆる生産系の職能である、ギャザラーやクラフターに属するクラスは、FF14のコンセプトとして各クラスをずっと使用し続けても、ゲームの最終段階まで遊べることが可能な設計になっているとのこと。つまり釣り、鍛冶、裁縫、など各生産系クラスは、単なるサブコンテンツではなく、立派な職業です。ギャザラーやクラフターににとっての釣りや合成は、FF14においてミニゲーム的なものではなくファイターやソーサラーにとっての戦闘して成長してゆく事と同意義なのです。
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