αテスト体験レポートがファミ通に掲載

非常に興味深い画像と文章が掲載されているため、気になる人は是非ファミ通をゲットしてみよう!
この記事にはコメントを残せます

αテストキャラメイク

・キャラクターメイク画面はまだまだ暫定的
・顔の種類、肌の色、髪型、体の大きさのような基本的な要素が設定可能
・髪の毛にメッシュを入れるなどのアクセントも設定可能(メッシュの位置も自由自在)
・声のタイプもカスタマイズ可能
・アルファとはいえ、一日中悩みそうなくらいのキャラカスタマイズ

◆キャラメイク手順(α版)◆
1.まず民族の選択とカスタマイズを行い、
2.ゲームかいしじのクラス、誕生日、そして守護神を設定する。
  ※守護神がゲーム中どのような影響を及ぼすかは不明
3.そのあとキャラクター名を設定(姓・名両方設定可能)

製品版でのキャラメイクが非常に楽しみですね、声のタイプも設定できるのでより個性がでることでしょう。 誕生日も設定できるということで、地球時間1時間でハイデリンの時間は1日となので、365時間に1回、自分の誕生日がくるのかもしれませんね。 また守護神の方も、先日掲載致しました十二神を自分の守護神として設定できるのかもしれません。もし十二神ならば、放浪の神オシュオンを守護神に すれば、ギャザラーの採掘においてメリットがつく可能性もあるかもしれません。

フィールドの移動

・エリア間を移動する際にロードを必要としないシームレスが採用
・BGMも自然に切り替わるよう調整中
・インスタンスエリアの採用
※インスタンスエリアとはイベント時などに自動的に生成されるエリアで自分及びパーティーメンバーしか入れない。ミニマップ等には赤く表示される。
・インスタンスエリアにより、他のプレイヤーのオープンチャットや、通信による混雑に影響されることなくイベントシーンに没頭できる。

シームレス!広大なエオルゼアを地続きで堪能できそうですね。個人的には好感なのがこのインスタンスエリアでしょう。 これはNPCやPCが自動的に動いたり、会話していたイベントシーンではなく、完全なエリアで、そこでパーティメンバーと会話したり、 アイテムを使ったりできるようです。もちろん戦闘もあることでしょうね。

各種ステータス


※画像はイメージ画です。

・前言撤回!?やはりレベルのようなものは存在していた。
・一般的なRPGのレベルに相当するものをフィジカルレベルがある
・戦闘するごとに溜まっていくポイントをHPやMP、腕力、知力といったパラメーターに振り分けていく
・武器(クラス)の熟練を示すレベルとして技能ランクがある
・成長の方向性を決めるのはプレイヤー次第
・装備には下着(アンダーシャツ等)がある
・装備品にはプライマリーとセカンダリーがある?
 ※こちらは画像より判断しているため、詳細は未定です。恐らく右手、左手となり、剣術士の場合は
   プライマリーに剣、セカンダリーに盾という風になるのでは。

・尚、戦闘やギルドリーヴにおいては以下のようにログが見られたので再現してみた※画像はイメージ画です。

・少々日本語がおかしい部分もありますが、このようなポイントの獲得の仕方をして成長していくようだ


また上記のようなログもあり、ここにかかれている闘術のポイントは何なのかは不明、TPの可能性もある?※画像はイメージ画です。

ようやく、FFXIVのステータスパラメータが公開されましたね。基本ステータスはFF11ではSTR(腕力) DEX(器用) VIT(体力) AGI(敏捷) INT(知力) MND(精神) CHR(魅力)の7種でしたが (※体力≒活力?)今回は運勢が追加され8つの基本パラメータになっているようです。装備品は、フィジカルレベルと各技能ランクによって装備可能・不可能を判断するのかもしれませんね。 強くしたいパラメータを自分で決めれることで、かなり個性がでてきそうですね、ポイントのふり直しは出来ない方向かな? また、ファミ通を買った人で上にあるイメージ図の??の部分は読み取れる人がいましたら是非コメントください!

メニュー


※画像はイメージ画です。

ステータス&装備 ⇒上記のステータス詳細を参照
アクション ⇒ ???
フィジカルボーナス ⇒ ???
アイテム  ⇒鞄の中身を表示する
ジャーナル ⇒ギルドリーヴ関連のメニューを開く
パーティ ⇒パーティメンバーの一覧や詳細が表示されるのでしょうか
マップ ⇒画面右上のミニマップではなく大きなエリアマップを表示すると思います
テレポ
 ⇒テレポはすべてのプレイヤーが最初から使用することが可能で、エーテライトから1度行ったことのあるエーテライトへ移動できる
デジョン
 ⇒デジョンはすべてのプレイヤーが最初から使用することが可能で、最後に訪れたエーテライトに移動できるもの
ログアウト ⇒ ログアウト

なんたる親切設計でしょう。とくにデジョンは非常に便利ですよね。アクティブモードや戦闘時には使えないかもしれませんが、FF11を体験したことのある人は 非常に、嬉しいでしょうね。テレポやデジョンは、システムがフォローしている機能であり魔法ではないのでMPも使用しないことでしょう。 しかし、何度も!いつでも!というようにはいかないかもしれません。確か過去のインタビューでは何らかの制限をつけるかもといった発言もありましたね。

エーテライト

・エーテライトはフィールドだけでなく町の中にもある
・リムサ・ロミンサにはエーテライトプラザというポイントがあるようだ
・フィールドにあるエーテライトはキャンプと呼ばれる場所にあり、それぞれ以下のように名前がついている
  キャンプ:ビアテッドロック
  キャンプ:スカルバレー
  キャンプ:パルドノール
  キャンプ:ブラッドショア
一度訪れたことのあるエーテライトは、テレポで移動することができる
・各都市にあるエーテライトは、ギルドリーヴ開始位置としては使用できない。

一度訪れたことのあるエーテライトのみテレポで行き来できるというのはFF11のテレポポイントを取得しているかしていないかというのに似ている気がしますね。 非常に遠くにあり、向かいづらい場所にエーテライト(キャンプ)もあることでしょうし、仲間と一緒に今日は、あのエーテライトまで一緒にいこうみたいな 冒険もできそうです。どうでもいいのですがエーテライトの仕組みって、「一旦、人間や装具をエーテル粒子にまで分解した後、地脈を通じて目的地で再構成している。」って設定なんですよ。 失敗したら怖いですね!
ギルドリーヴ

・ギルドリーヴは、各都市で受諾することができる
・受諾した後、ギルドリーヴを開始するエーテライトへは、各都市にあるエーテライトを使用しテレポをでひとっ飛びできる
・ギルドリーヴは他のプレイヤーも参加可能
・ギルドリーヴ開始位置であるキャンプでは、HP・MPを完全回復できる。
・ギルドリーヴは戦闘が必要になるものが多い
・募集人員:ファイター&ソーサラー 推奨技能ランク1 というように募集要項が表示される
難易度を5段階から選択できる
※画像はイメージ画です


・ギルドリーヴには制限時間がある
・パーティーを組んですぐ攻略するもより、ソロでじっくり攻略するもよし
・モンスター討伐ギルドリーヴの場合は、標的となるモンスターの居場所はマップを見ればわかる
・ギルドリーヴ用のモンスターは該当ギルドリーヴを受けている人しか闘えない
最高難度が高くなるにつれモンスターが強敵になる
・モンスター討伐のほか、以下のような各種素材の調達が目的のギルドリーヴもある
  【拳銃の材料調達】
  【採石調査のアルバイト】
  【採掘場の調査】
・ギルドリーヴを攻略後、エーテリアルノードというポイントが出現し、それを使用して開始地点へ戻ることができる。 ・尚、戦闘不能になった場合は、HPやMP等が一時的に低下する衰弱のペナルティーをうける、衰弱は5分程度。

なんと、同じギルドリーヴでも状況にあわせて難易度を設定できるとはー!ギルドリーヴは成長過程で通常の戦闘や冒険よりも成長メリットが高いとされているので、何度もこなしたいところです。 その点で他人のギルドリーヴを手伝うメリットがあるので、友達のギルドリーヴに参加したいという人が増えてくる設計は非常に好感がもてます。 ファミ通さんによると、二人で何度も死にながらも最高難易度をクリアできたとも書いていますので、仲間の人数に合わせて調整できて非常に広がりのあるクエスト仕様になってるようですね。

戦闘仕様

・バトルシステムはオートバトルではなくコマンド形式
・パワーゲージとされていたものが、エフェクトゲージに名称変更されている
・ファミ通さんはPS3でプレイしていた・・?
 ※説明がPSコントローラーの各種ボタンになっています


エフェクトゲージ。こちらはどれ程の速度でゲージが動いているのか興味あります。 一番謎なのは、PS3でプレイしていたのか、はたまたPCにPS3コントローラーを差してプレイしていたのかは謎ですが、もし、前者の場合、PS3の ベータテストが始まる日もそう遠くはないのでしょうか?Twitterにオポネさんがいるので、聞いてみようかな・・。

ソーサラー(呪術士)の戦闘スタイル

通常攻撃はMPを消費しない遠隔攻撃(呪弾:キャスト時間2秒)
・通常攻撃でTPをためつつ、アビリティを使ったり、魔法による範囲攻撃を行う
魔法の詠唱をしながらも移動することが可能だが、有効距離以上離れると不発に終わる
・ギルドリーヴ等の難易度が適正であれば、ソーサラーでも問題なくソロで遊ぶことができる。
スカージという魔法が判明。(消費MP11 キャスト時間3秒 範囲内の敵に霊撃ダメージを与える)

通常攻撃の呪弾は、杖を降り相手に魔法弾を飛ばすものですが、これは最近のMMORPGの魔導師系によく使われている戦闘スタイルのようですね。 なお、呪弾のリキャスト(再使用時間)は2秒のようなので、位置取りが重要なFFXIVのバトルでは結構アクション技量もいるかもしれません。 FF11の戦闘よりは迅速で動的なバトルになりそうです。

各種族・部族について

・ヒューランのハイランダー族は、アラミゴから亡命してきた傭兵以外は、殆どがアラミゴに留まっているという設定上、プレイアブルキャラとしては男性のみ使用可能。 つまり、ガレマールに陥落させられたアラミゴにいけば、女性のハイランダーにもお目見えできるかもしれない。

・ミコッテは、プレイヤーが選択できるのは女性のみだが、男性も存在する。

・各部族で初期ステータスに差はあるが、成長過程で変更できるため、大きな差ではない。

・特定の部族専用装備は存在するが、性能よりファッションを重視したものになる。

・民族や部族によって特定のクラスにおいて有利になることは多少あるかもしれないが、決定的なものではない。

・最初にスタートする国(リムサ・ロミンサ/ウルダハ/グリダニア)の選択と民族・部族の選択は特に影響はない方向で考えている

・性別は基本的なゲームプレイには影響がない範囲ですが、装備品の一部は性別によって装備可能・不可能がでてくる

・ルガディンの2つの部族は、いづれも根拠地が別にあり男性が出稼ぎに来ているケースが多い。男性と書かれているので、つまりは女性も存在する。

・同じ民族でも部族によるステータスの差はあるが、民族程ではない。つまり民族の方がステータスの差は大きい。 しかし民族といえど、決定的な差になはならない

なるべく外見で、好きな種族・部族を選べるよう配慮が見受けられますね。専用装備などは、ファッションを重視したものになるとのこと!これは 町で見かけると他の種族・部族が羨ましくなりそうです。FF13のキャンペーンコードでもらえるアイテムは各種族専用装備だといいですね〜。みなさん キャンペーンコードはまだ無くさずにとってありますか?

その他気になるワード・ログ

◆モンスター◆
・チグレットドローン
・ウィングラット

◆NPC◆
NPC「ピラルノー」
ピラルノー「こちらではギルドリーヴ、その中でも主にフィールドやダンジョンのエーテライトから仕事を開始するリージョナブルリーヴの発行を行っております」
ピラルノー「どちらのギルドリーヴになさいますか?」

NPC「ホップ」
ホップ「おう、ようこそ、海洋都市リムサロミンサへって感じだな。大変な後悔で難儀したんじゃないか?」
ホップ「だがそれに負けない強運を持っていたようだ。冒険者なら必要なスキルだろう」
ホップ「とりあえず 溺れた海豚亭まで案内してやるぞ、いやいや遠慮することたぁない。それがおまえの定めってもんだ。」

◆地域・場所・その他◆
・オシュオン灯台
・ゼファーゲート
・リムサロミンサから離れたとこにある町付近には、でかいカニがいる。1撃でやられた!

おなまえ
この記事に一言
20.Char
Now that’s slubte! Great to hear from you.
(2011/06/20 15:36:59)
19.ハム
どうでもよくないですよ!だって・・思わず吹いちゃいましたもんw
(2010/04/09 19:41:46)
18.名無しさん
デジョンとテレポはテストだから標準搭載であって、製品版では即使用できる感じにはならないと思う~。
(2010/04/09 12:35:30)
17.Mな人。
FF11とFF14を1台のPCで同時に遊べたのが嬉しいかも...w
(2010/04/09 09:27:16)
16.迷い猫
アルファの段階だけど、すでにここまでキャラメイクできるのか・・これはほんとに一日中悩みそうだ・・wそれにしても「溺れた海豚亭」って名前が気になる・・。
(2010/04/08 22:25:00)
15.名無しさん
みらさんおつーβおちた身としてはこうやって公式から各種メディアに情報を配る配慮は非常に、もやもやがなくなって非常に感激
(2010/04/08 21:15:03)
14.みづ
管理人さんの仕事の早さにいつも驚かされますw早くやりたい!β当たってくれ><
(2010/04/08 18:52:15)
13.さけ
素晴らしい!
(2010/04/08 17:59:09)
12.名無しさん
αはやらなくても、いいかなとか思ってたけど(できないひがみじゃないんだからねっ)これ見るとダメだ、やりてえぇえええ!wいつもお早いお仕事ぶりで感激です
(2010/04/08 17:26:31)
11.エロいけどすいません。
個人的には、『特定の部族専用装備は存在するが、性能よりファッションを重視したものになる。』これが一番嬉しい。ムーンキーパー専用装備・・・・だめだ想像するだけで。
(2010/04/08 12:46:59)
10.葉月
いいね、いいねぇ、情報公開されていくっての。αは当たらんかったけど、β当選すること願いつつ公開されていく情報を見ながらwktkするってのが。ちくしょー、早くやりてー。
(2010/04/08 12:46:14)
9.名無しさん
今ファミ通買ってきたんですが、良くこんな小さい画像たちをこうやってまとめ上げたっていう方が驚きました。老眼のわたしには、むりですw目がいたい>< ↓の7さんもよくポーチと認識できましたねー 目がいい人はうらやましい
(2010/04/08 12:18:30)
8.moegi
ステ振り作業があるのはちょっと残念ですね。振り分ける能力は全クラスを共有するものなのか判りませんが、ファイターもソーサラーも遊びたい人は結構大変ですね。あと、極振りが主流になってしまったりしないか心配です。そこは上手いこと調整してほしいですね。
(2010/04/08 11:49:15)
7.名無しさん
ステータスの装備で??になっている箇所は、POUCH(ポーチ)ですね。
(2010/04/08 10:23:05)
6.名無しさん
んー。"フィジカルレベルが上がらないと割り振れない"とは書いてないんじゃないかなぁ?フィジカルレベルはギルドリーブとか装備品を選ぶときのただの目安で、総経験値で決まるとかかもしれないし。レベルが上がらなくても溜まった経験値的なものをステータスに割り振れる可能性はあるような…?んーまだわからんことだらけ。
(2010/04/08 09:26:30)
5.名無しさん
エフェクトゲージのタイミング合わせ良さそう
(2010/04/08 09:20:14)
4.名無しさん
フィジカルレベルだとwwwwwwwwwww結局レベル上げかあああ orzzzzz
(2010/04/08 08:49:09)
3.なもなき竜騎士
いつもながら仕事が速すぎるのに感服いたしますw会社おわったらファミ通かってこよう。一通りみたところやっぱり技能ランクとフィジカルレベルの衝撃がでかいなー。フィジカルレベルというのが1上がると、それぞれのステータスに振れるんでしょうかね。どうやら本日からαテストも始まるような噂がありますし、当選した人は羨ましいな~。
(2010/04/08 08:21:42)
2.名無しさん
結局レベル制になっちゃったんですね。ステータスの振り分けに悩みそうです。運勢はアイテムドロップ率や生産、採集時のアイテムのグレードに関係ありそう。システムでテレポ、デジョンをサポートしてるのはいいね。ギルドリーヴも参加人数によって自分で難易度設定出来るなら、一人でもパーテイでも楽しめそうだ一つ心配なのはマウスやキーボードでの操作感が載ってない事。ゲームパッド前提で、マウスやキーボードの操作がやりにくいってのはやめて欲しいね
(2010/04/08 08:17:27)
1.みら@管理人
てすとぉ。
(2010/04/08 06:31:08)
No: Key:

真ガルーダ討滅戦 攻略
月刊ファミ通コネクト!オン 2012年 6月号 [雑誌]
コネクト!オン
(6月号)


ファイナルファンタジーXIV エオルゼアファッション コレクトブック02 (エンターブレインムック) [ムック]
エオルゼアファッション
コレクトブック02
発売中


ドラゴンクエストⅩ
目覚めし五つの種族
オンライン(Wii)
8/2発売

月刊ファミ通コネクト!オン 2012年3月号
コネクト!オン
(3月号)

ファイナルファンタジーXIVモデル USBゲームパッド 12ボタン 振動 連射 高耐久 ブラック JC-U3312BK-FF
コントローラ
(FFXIVモデル)

ファイナルファンタジーXIV ぬいぐるみ
クプル・コポ
(ぬいぐるみ)

ファイナルファンタジーXIV
FFXIV for windows

ファイナルファンタジーXIV コレクターズエディション
FFXIV CE for windows

ファイナルファンタジーXIV/Battle Tracks
バトル系音楽CD

ファイナルファンタジーXIV/Field Tracks
フィールド系音楽CD

ファイナルファンタジーXIV エオルゼア通信 Vol.1 2011 Summer (エンターブレインムック) [ムック]
エオルゼア通信 Vol.1

rss

    RSS購読よろしくね!

counter : 

now online users: 
Copyright (C) 2010-2012 SQUARE-ENIX All Rights Reserved.
Copyright (C) 2010-2012 FINAL FANTASY XIV All Rights Reserved.
このサイトに記載された特定名称及び画像及び動画は全て各社の登録商標または商標です
Copyright (C) 2009-2012 FINAL FANTASY 14 - FAN All Rights Reserved. FF14